個人的に「アメリカの就活ってどんな風にやってるんだろう?」って前から思っていたのですが、その答えをたまたまWEB上で見つけました。こちら↓
http://www.junglecity.com/pro/recruit/26.htm
・・・一方、アメリカでは "即戦力" であることが重視されますから、実務経験がまったくない新卒者を手厚く迎えることはありません。アメリカで新卒者が卒業後すぐに正社員として迎えられる場合もありますが、多くの場合、在学中にインターンシップやパート・タイム・ジョブ、または契約社員という形で実務経験を積むことによって、正社員のポジションを獲得しています。
なるほど。
数年で転職を繰り返すアメリカ人はどうやってまずはじめに仕事の技術を身につけるのだろう?企業側はそのようにめまぐるしく転入を繰り返す労働者に対してどのように仕事のノウハウを教えているのだろう?というのが個人的な疑問だったのですが、アメリカではまず就職前にインターンシップ、パート・タイム・ジョブ、契約社員などの形態で実務経験を積んでいるものなのですね。
日本のように3回生の冬になったから、特にやりたい仕事なんてないけど、まわりが皆やっているから僕も私も就職活動しなくちゃ、なんて感じならないのもいいなぁと思います。
これからはもっと個々人のペースで就職時期を選べるようなシステムに日本もなると良いなぁ。
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